「貸す」「持つ」2つの選択肢を解説

2026年4月、 土地活用のルールが 変わりました

駐車場3台分の広さから検討できる「低圧蓄電所」という選択肢

太陽光でも、駐車場でもない、第三の使い道です

BAY 01
UNIT
BAY 03
├──── 40〜50㎡ / 駐車場3台分 ────┤
DATE10/4(日)13:00〜(約1時間)
FORMATオンライン開催(Zoom)
AREA全国どこからでも参加可
FEE参加費無料
無料で参加を申し込む

お申し込みフォームが別の画面で開きます

01 — 現状

使っていない土地は、持っているだけで出ていきます

  • 固定資産税は、使っていなくても毎年かかる
  • 草刈りと管理の手間は、面積が小さくても減らない
  • 太陽光を相談したが、日当たりを理由に断られた
  • 月極駐車場にしているが、埋まらない区画がある
  • 売るには小さすぎて、買い手がつかない

この5つのうち1つでも当てはまるなら、聞く価値のある話があります。

02 — 仕組み

発電しません。電気を貯めて、放すだけの設備です

電気には、余る時間と足りない時間があります。昼は太陽光でつくられた電気が余り、夕方には足りなくなる。この差を埋めるために、電気をいったん貯めておく設備が低圧蓄電所です。

自分で発電しないので、日照は一切必要ありません。必要なのは、電線につなげることと、 工事車両が入れることの2つだけです。

SIZE
駐車場3台分ほど
(40〜50㎡)
SOUND
エアコン室外機と
同程度
SUNLIGHT
不要
北向き・日陰も可
SHAPE
変形地・傾斜地も
検討可能
03 — 制度

2026年4月に、何が変わったのか

これまで低圧(50kW未満)の蓄電池には、電力の取引市場に参加する道が実質的にありませんでした。 小さすぎて、市場の最低単位に届かなかったからです。

2026年4月から、小規模な設備をまとめて市場に参加させる仕組みが制度上認められました。これによって、これまで対象外だった狭い土地が、検討の土俵に乗るようになりました。

電力会社の設備につなげる枠には限りがあり、地域や時期によって状況が異なります。

04 — 設置条件の目安チェック

一般的な設置条件の目安を、5問で確かめられます

連絡先の入力は必要ありません。結果はその場で表示されます。あくまで一般的な目安で、実際の可否は個別の状況によります。

Q1土地の権利関係
Q2おおよその広さ
Q3前面道路の幅

工事車両が入れるかどうかの目安です

Q4最寄りの電柱までの距離

分からない方が大半です。当日、地図を画面共有しながらお調べします

Q5現在の使い方

判定には使いません。当日のご説明の参考にします

05 — 2つの関わり方

土地を貸すか、設備も持つか

説明会では、どちらか一方をおすすめすることはしません。仕組みの違いをフラットにご説明します。

土地を貸す設備も持つ
設備の所有事業者が持つご自身が持つ
設置・工事事業者が行う事業者が行う
日々の運用事業者が行う専門事業者に委託できる
土地オーナーの関わり土地を提供する設備の所有者として関わる
こんな方に手をかけずに土地を活かしたい設備そのものを持ちたい

費用や契約の条件は土地や設備によって異なります。具体的な内容は、ご関心のある方に個別でご説明します。

06 — よくあるご質問

聞かれることの多い6つ

07 — 開催概要

オンラインで、約1時間です

低圧蓄電所の仕組みと、土地の一般的な関わり方をご説明します。 聞くだけの参加で構いません。その場での契約や勧誘はありません。

DATE
10/4(日)
13:00〜(約1時間)
FORMAT
オンライン(Zoom)
全国から参加可
ZOOM URL
前日と当日朝に
メールでお送りします
あると便利
土地の住所や地番
(お手元にあれば)
08 — お申し込み

お申し込みはこちらから

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